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アルバイト君
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スバル360は、富士重工業が開発した軽自動車である。1958年から1970年までのべ12年間に渡り、約39万2,000台が生産された…
~概要~ 航空機技術を応用した超軽量構造を採用し、また限られたスペースで必要な居住性を確保するための斬新なアイデアが、数多く導入された。その結果、量産型の軽自動車としては、史上初めて大人4人の乗車を可能とすると共に、当時の水準を超える走行性能を実現した。 比較的廉価で、なおかつ十分な実用性を備えていたことから、1960年代の日本において一般大衆に広く歓迎され、モータリゼーション推進の一翼を担った。ゆえに日本最初の「国民車(大衆車)」と評されると同時に「マイカー」という言葉を誕生・定着させた車であり、日本の自動車史を語る上で欠かす事のできない「名車」である。 コンパクトにまとめられた軽快なデザインから、「てんとう虫」の通称で庶民に広く親しまれた。 PR
【トヨタのウィッシュ】
内外装デザイン変更で、スポーティに生まれ変わった トヨタは、ウィッシュをマイナーチェンジして、全国のネッツ店を通じて9月5日より発売を開始した。 今回のマイナーチェンジでは、フロントのバンパー、グリル、ヘッドランプ、リヤのコンビネーションランプやガーニッシュなどのデザインを変更し、新しい4色のボディカラーを設定した。さらに、新デザインの15インチホイールキャップなどの採用により、外観を一段とスタイリッシュにしたほか、フロントにネッツ(Netz)の「N」をモチーフにしたシンボルマークを装着し専売モデルであることを主張した。 インテリアは、シート表皮やコンビネーションメーターなど、各グレードの個性を際立たせたデザインに一新された。 さらに、Zに搭載のスポーツシーケンシャルシフトマチックを7速にしたほか、1.8リットル・2WD車にマニュアル感覚のシフト操作でスポーティな走りが楽しめる4速シーケンシャルシフトマチックを新採用し、走りの楽しさを一段と追求したという。・・・・ 装備面では、ヘッドランプをプロジェクター式としたほか、風切り音を低減するエアロワイパーブレードをフロントに採用するとともに、スマートドアロックリモートコントロールの検知エリアを従来の運転席側に加え助手席側まで拡大するなど、充実を図った。 また、Xに“Aero Sports パッケージ”を新設定し、より魅力的なラインナップとした。 このほか、1.8リットル・2WD車ならびに2.0リットル車では、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得し、「平成22年度燃費基準+5%」(Zは「平成22年度燃費基準」)とあわせ、グリーン税制の対象車とした。 これに加え、渋滞状況を予測し最適ルートを案内する先進のテレマティクスサービスG-BOOK ALPHAに対応したうえ、DVDプレイヤー、9スピーカー、後席9型液晶ワイドディスプレイなどを採用したHDDナビゲーションシステムが新たにオプション設定された。 価格は、172.2万円~237.3万円まで。
マツダは2月7日、いよいよ新型ミニバン「プレマシー」を発売開始した。あえて「いよいよ」と書いたのは、この新型プレマシー、実は04年秋の東京モーターショーや05年1月開催の東京オートサロンなどで、発売前にして既に一般公開済みだったから。デビューの日を待ち望んでいた方も多いのではないだろうか。
さて先代モデルが1.8と2リッターのエンジンを積む5ナンバーサイズだったのに対し、今回の新型プレマシーでは2.0と2.3リッター2種のエンジンに変更。外観の寸法がひと回り以上大きくなったことで、排気量に関わらず3ナンバーサイズとなった。しかし、後席が通常のヒンジドアだった初代に対し、新型では新たにスライドドアを採用。そのため、狭い場所での乗り降りなどではむしろ使い勝手は向上していると言ってよいだろう。さらに左右電動スライドドアもオプション設定されている。 この新型プレマシーの大きな特長は、新パッケージング「6+One(シックスプラスワン)」にある。これは、大人6人が快適に乗れる空間を基本に、車内中央のオープンスペースをプラスワンの空間として利用できることから命名された。6人乗りシートの座面の中からもうひとつのシートが現れ、7人乗りを可能とする「カラクリ7thシート」など、シートアレンジの多彩さが自慢だ。他にも2列目シートの左右独立ロングスライド機構や3列目シートの分割可倒など、ここでは書ききれないほどの多機能ぶりで、ライバルに挑む。 デザインのテーマは「スタイリッシュ&クリーン」と極めて明確。スタイリッシュな存在感を示しながらも、飽きのこないクリーンなデザインを目指した、というワケだ。ボディカラーは10色が用意される。価格は174万3千円(20F)から。月間販売台数は3000台を目標としている。 トヨタ ウイッシュや日産 ラフェスタ、ホンダ ストリームなどライバル車種が多く存在する中、ボディサイズに若干の違いはあるが、新型プレマシーがどこまでシェアを伸ばせるか、今後の動向が楽しみだ。
「日産も軽自動車市場に参入!」ということでTVや新聞などでも大きく取り上げられた。果たして売れるだろうか? 以下、クルマの紹介を兼ね、考えてみたい。まずクルマから。『MOCO』とネーミングされた車体そのものは、スズキの『MRワゴン』である。気になるオリジナル度(どのくらい日産専用の設計になっているか、ということ)は、予想外に低かった。というより、ほぼMRワゴンそのものと考えていいほど。外観こそ最近の日産が好んで使う専用のフロントグリル(いわゆるヒゲグリル)を採用するなどイメージ違うけれど、ボディ横面とリアは全く同じ。よく見ればフロントもボンネットとバンパーの2点だけしか違わない。
インテリアは完全に同じ。変えてもコスト高になりにくいハンドル形状や、オーディオまで同じだったのに驚く(それぞれ2色ずつあるインテリアのカラーはベージュが共通)。徹底的にコストアップしないよう配慮したのだろう。装備の差を調べてみたら、スズキだと2万5千円のオプションになるABSがMOCOだと標準装備になるのみ。安全に関する装備はメーカーによって社内規定があるのだ。日産車として売る限り、ABSは標準でついてないとイケナイ。興味深いことに価格もMRワゴンにABS分を上乗せしたもの。すなわち97万8千円のMRワゴン『E』と、100万3千円のMOCO『B』は、ABSの有無を除き同じクルマだと考えていい。 気になるのが衝突安全性。スズキは軽自動車の衝突安全性について、J-NCAP(国道交通省の外郭団体が行っている安全性レーティング)で☆三つ取れれば良いと考えている。MRワゴンも実力的には☆3つと4つの中間くらいだと言う。一方日産の目標値は「サイズに関わらず☆5つ以上」。日産の方が目標値高いのだ。したがってマーチなど昨年夏以降にデビューした日産の新型車と比べ、やっぱりMOCOの実力は低いと考えるべきだ。つまりマーチとMOCOの差を考える際、衝突安全性まで考えるべき、ということです。ちなみに2001年度のJ-NCAPで、ダイハツ・ムーヴと三菱パジェロ・ミニは☆5つ取っている。 興味深いのがマーチとの価格差。日産のプレスリリース見ていたら「日産コンパクトカーラインナップ」なるチラシを発見。これにマーチとキューヴ、MOCOの3車の価格が書かれている。こいつを見ると、マーチは109万5千円の『12c』で、MOCO『Q』の116万円より安いのだ。同じ装備だと確実にマーチの方がリーズナブル。車体サイズ大きく、3気筒660ccエンジン積むMOCOに対し、マーチは4気筒。どう考えてもマーチの方がお金掛かっているのに。任意保険まで考慮した年間のランニングコストは軽自動車の方が5万円前後安いけれど、なんだか不思議な気分。個人的には軽自動車を買うならスズキ・ラパンのようにフル装備で90万円台中盤のモデルをすすめておきます。
【3代目は再び新しいミニバンジャンルの確立を狙った意欲的なモデル】
94年に登場した初代オデッセイは乗用車ベースのミニバン市場を確立させたクルマとし大ヒットした。2代目はキープコンセプトで、次々に出現するライバルと激しい戦いを繰りひろげた。3代目は再び新しいミニバンジャンルの確立を狙った意欲的なモデルとして登場したのだ。 新しいミニバンとは、走るミニバン。ホンダのクルマは走りが命、と考えた。そのためにボディは低く、ワイドにしたい。しかしミニバンは室内の広さがポイントになる。 そこで全高を一気に80㎜下げ、室内高は従来型より5㎜高くするということを実現する ボディを開発したのだ。床を低くしてこの2つの条件をクリアした。 マフラー、ガソリンタンク、サスペンションを低く、小さくしたのだ。もちろん室内の使い勝手もいろいろなアイデアが実用化されている。ホンダらしいユニークなクルマの登場だ。 |
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